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上海交通大学は2018年「上海・印象」留学生語学実践活動を行い

study-shanghai.org 26-10-2018

このごろ、百名近くの留学生は上海交通大学の主催による2018年「上海・印象」留学生語学実践活動に参加し、その間上海市魯迅記念館、外滩(バンド)、上海博物館を訪ねて、上海独特な歴史・文化的魅力を味わった。 

まずは魯迅公園内の上海魯迅記念館を見学した。上海魯迅記念館は「新しい文学」「新しい人材の養成」「文化を広げる」「精神の戦士」「民族の魂」といった五つの展示エリアが設けられ、様々な視点から魯迅の偉大な業績を紹介した。見学中、留学生たちはビデオやモデルの鑑賞を通して、身をもって魯迅の時代の様子を感じ取った。

次は外滩(バンド)を訪れた。「万国の建築博覧会」と呼ばれる外滩には、異国風の街や建物、街灯などが建ち並び、上海の繁栄を示している。ガイドさんの案内と紹介を通して、留学生たちは外滩の歴史や文化などを満喫した。

最後は上海博物館を見学した。中国古代芸術博物館と称される上海博物館は中国伝統的な建築様式を取り入れた四階建ての建築で、館内の三つの展示ホールには、11つの専門的な展示エリア設けられ、百万件近くの文物が展示されている。中国の青銅器、陶器、書道、国画の鑑賞を通して、留学生たちは中国古代文明発展の歩みを知った。

この語学実践活動がきっかけで、留学生たちは中国の歴史、上海ひいては中国の伝統文化に対する理解が深まった。