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第二回「一帯一路」とグローバルガバナンス国際フォーラムは復旦大学で開催

study-shanghai.org 22-10-2018

このごろ、第二回「一帯一路」とグローバルガバナンス国際フォーラムは復旦大学で開催された。国内外各業界の専門家と25カ国からの40名あまりの有識者が集まり、12のフォーラムで「一帯一路」構想の実践と発展を探索した。また同イベントでは、復旦大学一帯一路及びグローバルガバナンス研究院は『 「一帯一路」年次発展レポート』を発表した。

10月13日から二日間にわたって、合計12のフォーラムが行われ、テーマは国際関係、国際経済、国際法、社会学、文化、メディア、地域国別研究、中国地域の発展及び上海・香港の協力などに及んでいた。

復旦大学の党委書記の焦揚氏は挨拶の中で「復旦大学は今後、復旦大学一帯一路及びグローバルガバナンス研究院などのシンクタンクの建設に力を入れよう」と強調した。

中央対外連絡部副部長の郭亜洲氏は一帯一路シンクタンク連盟というプラットフォームは「一帯一路」構想を推進することを期待していた。

国家創新と発展戦略研究会の鄭必堅会長は『 「一帯一路」と中国の新機遇』というスピーチを発表し、中米関係と中国の新機遇、「一帯一路」と中国の新開放戦略、「一帯一路」と新しい経済グローバル化といった三つの面で中国の機会を述べた。また中央党校元副学長の李君如氏、上海市政協の周漢民副主席、香港貿易発展局の罗康瑞氏は様々なアスペクトから「一帯一路」の歴史の歩みと現実的な意味、世界の発展と中国の発展について意見を述べた。