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2018世界人工知能大会脳型人工知能フォーラムは復旦大学で開催

study-shanghai.org 28-09-2018

9月18日から19日まで、2018世界人工知能大会脳型人工知能フォーラムは復旦大学で行われた。「脳と人工知能の結合、協力革新」をテーマとした同フォーラムには、国内外一流の専門家や学者が集まり、人工知能の応用と革新に関する各議題をめぐって交流と議論を深めた。

同フォーラムに出席した上海市副市長の陳群氏によると、上海は科学教育の資源、応用シーン、ビッグデーター、インフラなどの優位性を発揮して、全世界に向け、未来に向けて革新を行い、応用の模範を示し、関連人材を集め、人工知能の発展を加速させようとしている。

また復旦大学学長の許寧生氏の話では、復旦大学は国内外の革新資源を集め、脳型知能を通して人工知能の発展を促進し、さらに人工知能の応用を促進しようとしているという。

9月18日のフォーラムでは、2013年ノーベル賞化学賞の受賞者でスタンフォード大学の生物学のMichael Levitt教授、英国のロイヤルアカデミーのメンバーで英国ロンドン大学高等研究院感知学習センターのColin Blakeme主任、NVIDIAグループ首席科学家でスタンフォード大学電子工程とコンピューター科学のBill  Dally教授、中国科学院院士で中国科学院脳科学と知能技術卓越革新センターの蒲慕明主任が出席し発表した。

フォーラム期間中、復旦大学によって設けられた展示エリアで、健康コンサルタントロボットamika、漢方医学ロボット、自動運転物流配送ロボット、携帯式の警察用車両に搭載された認識設備とシステム、Q&Aシステムなど復旦大学の人工知能研究の最新の成果が披露された。