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2018秋学期上海交通大学は留学生を迎え

study-shanghai.org 17-09-2018

 

 

2018年9月7日から8日まで、上海交通大学閔行キャンパス新行政ビルBホール及び徐汇キャンパス桃李苑に世界各国の留学生を迎えた。歓迎活動現場では留学生の出身国の国旗が立てられていたので留学生たちに親近感を感じさせた。雨の日にもかかわらず、新入生は笑顔にあふれて、記念壁にサインし、記念撮影した。

上海交通大学を選ぶ理由はそれぞれ
高い学術研究力、一流のキャンパスの施設と国際的な雰囲気などは留学生が上海交通大学を選ぶ理由となっている。韓国出身のある留学生と彼の日本人同級生によると、彼らが日中韓の大学間提携プログラムに入選され、彼らの学校の先生に推薦されたから、上海交通大学を選んだという。また、新学期で彼らは交通大学で科学研究をしている中で、新しい技術と知識を身につけたいと希望している。

留学生を歓迎するために顔認証技術を登場させ

上海交通大学は今年留学生を歓迎するために顔認証登録システムの使用をスタートさせた。人の手による新入生受付が必要なく、カメラを備えた顔認証デバイスの前に足を止めるだけで、その場で撮影された画像はデータバンク内の新入生の顔写真と、生体認証アルゴリズムによりあっという間に照合できる。。そして学生の情報を正確に識別し、入学手続きが数秒で完了する仕組みだ。
新入生の留学生活をよりスムーズに

新入生は地図やペン、便箋などの文房具、上海交通大学の校門が映るオリジナルTシャツをもらっただけでなく、実用的な情報が載った新入生マニュアルも手に入れた。それで、留学生たちは関連部門にも連絡することができる。