ホーム > メディアセンター > ニュース

2018年秋学期上海交通大学新入留学生オリエンテーションが開催

study-shanghai.org 13-09-2018

2018年秋学期上海交通大学新入留学生を対象にしたオリエンテーションは上海交通大学闵行キャンパス陳瑞球ビル100号ホールで行われた。

このオリエンテーションでは各留学生関係部署の職員が留学生が知りたい情報について発表した。また学生育成を担当する責任者も出席した。 

上海交通大学副学長の徐学敏氏は入学者に歓迎の意を表したほか、留学生たちには勉強すると同時に、中国人学生と交流して視野を広げてほしいという希望を表した。

電子情報と電気プロジェクト学院の副教授の黄暁霖氏は「人文と社会の分野だけでなく、科学技術分野における交流も重要だ。AIはまさに数学、コンピューター科学、電子学、神経科学、心理学、言語学などにまたがる学問だ」と述べた。

留学生発展センターの李萍主任は「上海」「上海交通大学」「上海で暮らし」および「上海で勉強」をテーマとし、留学生に上海交通大学の悠久の歴史、人文的な環境、上海交通大学の留学生の事情、上海交通大学の国際化などを紹介した。

上海交通大学は留学生のために良好な環境を作っただけでなく、留学生に向けた文化活動をさかんに開催している。また留学生サービスセンターの張巍主任は留学生にその活動を詳しく紹介した。

上海市出・入境管理局の余碧文警官はビザ査証と出・入国に関する法律を詳しく紹介した。

上海交通大学の保衛処の副処長の欧陽世泉氏は具体的な事例、写真を通じて上海交通大学の交通安全、人身・財務安全に関する注意事項を説明し、緊急時の連絡方式も教えた。

上海交通大学のフルート協会、南洋舞社および二十四節気太鼓隊がオリエンテーションでパフォーマンスを披露した。