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2018上海サマー音楽祭りが開催

study-shanghai.org 12-07-2018

 

このごろ上海サマー音楽祭りが上海交響楽団音楽ホールで開催された。

今回の音楽祭りは「若い作曲家養成のワークショップ」「上海学生民族楽団コンサート」「上海学生合唱コンサート」「上海学生交響楽団コンサート」「MISA学生活動コンサート」といった五つの部分から構成されている。

十名の若い作曲家は一週間にわかるワークショップで音楽のゲームに参加し、芸術家と話し合い、専門的な指導とトレーニングを受けた。彼らが共同で作った音楽作品は若い作曲家養成ワークショップの発表コンサートで披露される予定。

「上海学生民族楽団コンサート」では有名な指揮者と作曲家である瞿春泉氏と学生たちと「序曲‐上海随想」「ペルシア市場」「二胡名曲聯奏」「竜躍東方」を協奏した。

「上海学生合唱コンサート」では復旦大学、上海交通大学、上海財経大学、上海大学、上海師範大学と上海工程技術大学の合唱団が、共同で演唱した。

「上海学生交響楽団コンサート」では指揮家である曹鵬氏は上海学生交響楽団をリードし、グリンカの「『ルスランとリュドミラ』序曲」、劉炽氏の「私の祖国」、シューベルトの「アヴェ・マリア」、リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」、茅沅氏の「瑶族舞曲」などを演奏した。

最後の「MISA学生活動コンサート」では、モスクワ児童合唱団、リトアニアのVilniaus大学の室内楽楽団とシカゴ西区音楽センターなど世界各地の優秀な学生芸術グループとMISA学生楽隊が7月14日の特別公演で、バッハ「G線上のアリア」ベートーヴェン「コリオラン序曲」などの名曲を演奏する予定。