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上海での中国系外国人留学生向けのサマースクールが開催

study-shanghai.org 01-06-2018

5月11日から同月13日まで、上海市人民政府僑務弁公室と上海市教委の共催による「2018年上海で勉強する中国系留学生向けのサマースクール」が行われ、復旦大学、上海交通大学、同済大学、華東師範大学、上海大学、上海中医薬大学といった六つの大学から30名の学生と先生が参加した。
サマースクール初日の5月11日、留学生たちが世界レベル人工知能企業である深蘭科技公司を訪ねて、無人スーパーなど最新科学技術による便利な生活をじかに体験した。その後、長寧区の文化クリエイディブパークと東方国際グループ傘下の装飾会社を見学し、上海独特の魅力を満喫した。   
5月12日、留学生たちは松江広富林遺跡パークと郊野パーク、「中共一大会址記念館」(第1回党大会記念館)を見物し、上海経済・社会の発展の歩みなどを知った。同日の夜、留学生たちは『夢養成プラン』という劇を鑑賞して、現代の若者たちの生活の様子を見た。
5月13日、フォーチュン・グローバル500のRoche診断製品(上海)有限公司は、中国での就職を希望している留学生を対象に、説明会を行った。また、上海歴史博物館は当時の独特な時代様式をもつ展示品などから、文化財の背後にあるストーリーを留学生に味わってもらった。