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文化遺産を了解して 共に精神の家を構築するー国際交流学院第28期「知華講座」を記す

study-shanghai.org 10-05-2018

    4月4日、国際交流学院第28期「知華講座」は上海大学宝山キャンパスに位置している行政ビルの報告ホールで開催された。今回の「知華講座」は上海大学党委員会副書記、紀律委員会書記としての段勇先生を招いて国際学生に「中国文化遺産概況」をテーマとしての講座をもたらした。国際交流学院の姚喜明院長は司会を務めて、ほぼ200位の中外教師と学生が講座に参加した。

    講座中、段先生は中国の地理、歴史、文化から「文化遺産」の意味を遡って「文物」と「物質文化遺産」の異同を釈明し、中国文化遺産の分類をはっきり整理し、また、物質文化遺産、非物質文化遺産と記憶遺産その三種類の遺産の相互関係を詳しく説明した。国際留学生に全面的に中国文化遺産を了解させるために段先生は数多い図また写真を通じて中国文化遺産の宝物を展示した。最後には、段先生は中国の文化遺産は古今つながると中国の国内外の交流を促進する役割を指摘し、このような珍しい文化遺産をちゃんと保護し、研究し、利用し、伝承することを提唱した。これを通じて人類社会の相互理解、相互協力また共同な発展にさらにサービスを提供すると段先生は指摘した。このほか、段先生は学生と交流して、上海及び上海周辺の文化遺産景勝地を学生たちに紹介した。

    今度の講座は図と文字を織り交ぜるとしての形式を取って国際学生に中国文化遺産全貌を展示すると共に中国文化の悠久な歴史及び中国文化の広さと深さも了解させた。

    「知華講座」は国際交流学院が国際学生に対して打ち出したブランド講座であり、また、中国における文化、芸術、経済及び政治などの領域でそれぞれの専門家を招いて国際学生のために中国を感じらせて了解させるプラットフォームを作り、国際学生の多国文化の適応性と交際能力を高め、中国を了解し、対華友好、中国を愛する国際学生の育成のために優良な雰囲気を醸し出すのを旨としての講座である。